ミネラルショーで鉱物沼に足を踏み入れた

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天青石/Celestine マダガスカル

3週間ほど前、初めてミネラルショーに参加しました!
ミネラルショーは様々な鉱石や化石が売買されるイベントで、色々な場所・時期に開催されていますが、今回僕が参加したのは日本最大のミネラルショー、「東京ミネラルショー」です!

早速戦利品を紹介したいと思います!

マダガスカル産 セレスティン

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天青石/Celestine マダガスカル産 店:「Crystal Vision
今回ミネラルショーで絶対に買いたいなと思っていた石、セレスティンです!
セレスティンという名前は、その美しい空色から名付けられました。今回買ったものは、まるで洞窟の入り口のように中に空間が広がっていて、そこに結晶がニョキニョキ生えています。これを覗き込むのが超きれいです。奥行きがかなりあるのも気に入っているポイントです。
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このセレスティン、モース硬度が3とかなり柔らかい石です。母岩ももろく、持ち上げたりすると小さな白色の粒が手や床に残ります。セレスティンを売っている一角はよくこの粒が転がっています。それどころかこれを買ったお店の床に砕け散ったセレスティンがありました。誰か落としたのかな・・・

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2018年遊んだSteamゲーを振り返る

ウィンターセールだ!!!

上半期が終わったときに遊んだゲームの振り返りをしたので、まず下半期を振り返りをします。

2018年下半期に遊んだ新作ゲー

下半期は、新作ゲームは3つしか買いませんでした。
7 Billion Humans』『Battlerite Royale』『Overdungeon
この中から一つ勧めるとしたら『Overdungeon』です。
Slay the Spireと似たようなシステムですが、タワーディフェンスのようなシステムを採用していて盤面が見てて派手という所が良いです。
毎日アップデートを継続してギネスに挑戦中ということで、毎日変わる環境で遊ぶという楽しみもあります。

2018年下半期・印象に残ったゲーム『Induction』

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下半期で買ったSteamゲーで最も印象に残ったのがこれです。
時間操作を扱うパズルゲームなのですが、このゲームではルールがゲーム中で説明されることがありません。
そのため、ルールが頭の中で整理できた時には「やったぞ!」という気持ちになれます。
他にも、ルールが語られないことによって他のゲームには無いエモ体験が得られました。
秋はセールしてなかったのですが、今は50%オフでお手頃なのでオススメです。

2018年・再発見されたゲーム『Oxygen not Included』

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遺伝子3Dプリンターから生まれた「複製人間」が小惑星の地中でサバイバルをするゲームです。複製人間を生き延びさせるために、水や食料、そして酸素を確保し続けなければなりません。
Factorio』と少し似ている所があるのですが、こちらは小惑星の中という閉じた環境。限られた資源をいかに有用な資源に効率よく変換できるか、閉じたサイクルを作れるか。そういったポイントが重要になっています。
ベータが始まって比較的すぐに始めたときは、コロニーが安定したら終わりのゲームでしたが、今では宇宙飛行士を育成するなどめちゃくちゃやることが増えました。
僕の参加しているDiscord鯖では、最近プレイヤーがとても増えました。コンテンツが十分増えた今はこのゲームを始めるのにいいタイミングだと思います。

2018年・最も遊んだゲーム 『Slay the Spire』

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ボードゲームドミニオン』のようなデッキ構築要素とRPGのようなシステムを組み合わせた一人プレイ・ローグライト・カードゲームです。
上半期に最もプレイしたゲームがこの『Slay the Spire』で、6月にチェックしたときのプレイ時間は110時間でしたが、今では倍の230時間に増えていました。
恐ろしく中毒性の高いゲームです。
まだアーリーアクセスですが、来年にSwitchでの発売も予定されるなど完成に非常に近い状態です。
今のウィンターセールが値上げ前最後のセールなので今が買い時です。

2019年の期待のゲーム 『Manifold Garden』

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Steamが面白いゲームをサジェストしてくるのにも限界があるので、最近は開発中のインディーゲーを追っかけるのも趣味になっています。
これは当初は2018年期待のゲームとして動画で紹介されているのをきっかけに知りました。残念ながら、開発が予定よりも遅れていて2019には完成するかな?という状況のようです。
エッシャーの作品から着想を得たゲームで、不可能図形や歪んだ物理法則、無限などをテーマに美しい構造物の中を進むパズルゲームです。
ここからは読み飛ばしていいのですが、このゲームを知った後に『Antichamber』という、不可能図形や異常な空間のつながりなどの共通点があるゲームを遊んで結構面白かったんですね。このタイミングでちょうど上野でエッシャー展が開かれていて、行ってきました。『Manifold Garden』の作者は影響を受けたエッシャーの作品として具体的には『Relativity』や『Cubic space division』を挙げているのですが、それらも見れました。良かったです。今は大阪でやっています。発売が楽しみです。

ACM-ICPC 2018 アジア・横浜大会 7位でした

😇

nari,rianの2人とチームを組んでnarianZとして出場していました。
サブリージョンの異なる中国とメダル枠の東大を除いても4位のため、World Finalに出場はできないでしょう。

今回がICPCに出場できるラストチャンスだったため、これでICPC引退となりました。
今までありがとうございました。

反省?

「もう少し練習していたら」という気持ちはあります。
結局3回中3回とも、自分でチームメイトを探して参加したことはなく、呼ばれてだったり斡旋してもらったりでした。
そういう消極的な所は良くなかったかもしれない・・・
ICPCに参加する人やこれから参加する人は頑張ってください。

僕は内定を取り消されないように大学院卒業を目指します。

ACM-ICPC 2018 アジア・ハノイ大会 参加記

1日目

飛行機の離陸後にめまいで倒れる。おそらく迷走神経反射というやつで、寝不足やストレスが原因だと思う。
チームメイトに空き席に移動してもらって3座席に横にならせてもらった。すまん・・・

空港からタクシーで移動。
タイでぼったくられたので警戒していたが、無事に相場価格でホテルに来れた。
ホテルに着いてからはサークルKに寄るくらいしかしてない。

隣でemacsハノイの塔を遊んでる人の影響を受けて、ハノイの塔の解法を出力するよくあるプログラムを書いてた。
ハノイでハノイの塔書いた - ぴろずメモ

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ホテルで食べた夕食。
フォーが有名と聞いていたので、フォーを頼んだらタイでも見たようなやつが出てきた。
フォーは米粉を使った麺のことらしい。
味は基本的に野菜炒めなのでおいしい。ソースの正体は分からなかった。

2日目

本来開会式とかがあるんだけど大事をとってホテルで休む。

夕飯でみんなと合流して食べた。’
食べかけの写真しかなかったので画像は上げられない・・・
色々出てきたが基本的においしい。近いジャンルを挙げると中華。パクチーなどの香草が効いてる料理もあって、おいしかった。

3日目

コンテスト

冷えた。結果は24位でした。
フローが見えて実装を拒否した(A)のと、オートマトンとDPだねみたいな問題を実装してバグらせる(I)のをやった。
つまり僕は0完で虚無です。
個人的な反省としては実装力つけたいねって思った。これは1年ちょっと前のWFと同じ反省をしている。
チームとしては慣れない環境で普段の流れやコミュニケーションがうまくいかなかった所がある。横浜ではチームとして良い動きができるようにしたい。

ツアー

陶器で有名なバッチャン村で陶器やその製造過程を見学した。
現地の人が普通にめっちゃ働いてる中で見学してたので、観光というよりは工場見学みたいなイメージになった。

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色をぬる前の陶器。全て手作り。

4日目

早朝にタクシーで空港に行き、なんとか帰国する。

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帰りはベトナムエアラインだった。

反省

ほぼずっと食欲が無かったのでとても消耗した。
原因がはっきりしないのがつらいが、一番有り得そうなのが異なる生活リズムや環境によるストレスじゃないかな??
ともかく体調管理に気をつけたい。

ハノイの色々

気候とか

ハノイはあの辺りのイメージよりは寒い。11月だと朝晩やや涼しく、昼はあたたかい、過ごしやすい感じだった。
ただ、交通量がすごいので空気が悪い。ハノイの特にバイクに乗っている人はよくマスクをしている。

道路

交通量が多い。あとバイクが多い。
特に混雑している所では車線の概念が壊れる。
とにかく頻繁にクラクションを鳴らす。事故らないためにやってるんだと思う。

町並み

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バスから撮った写真1
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バスから撮った写真2
印象的なのを撮ったからこういうのが全てではないんだけど、とにかくLEDやらなにやらで光っているお店が多い。
小さい店舗が並んでいる通りが目立ち、通りごとにファッション・家具・家電などがジャンル別に固まってたりするのが良かった。

タクシーではAndroid端末のYoutubeの再生リストでベトナムの音楽を流していてエモかった。
流行りなのか、ノリノリのダンスミュージック的なやつが多かった。
これがベトナムか~~~~~ってなった(?)

ハノイでハノイの塔書いた

ICPCアジア地区ハノイ大会のためにハノイに来ています

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空港についたときの写真(見えないがNOI BAIターミナルの看板がある)

ハノイの塔

ハノイに現物はないらしい。

public class Hanoi {

	public static void main(String[] args) {
		hanoi(3, 0, 2, 1);
	}

	public static void hanoi(int n, int from, int to, int other) {
		if (n == 1) {
			move(from, to);
			return;
		}
		hanoi(n-1, from, other, to);
		move(from, to);
		hanoi(n-1, other, to, from);
	}

	public static void move(int from, int to) {
		System.out.println(from + "->" + to);
	}

}
0->2
0->1
2->1
0->2
1->0
1->2
0->2

体調を崩した

やばい

先々週くらいのCODE FESTIVALの話

まともな参加記を書けず。
今年で(少なくとも選手としては)最後の参加になるんですが、無事5年間連続出場&5着のパーカーゲットを果たせたのは嬉しかった。
今回も入賞できなかったので賞金は一度ももらえることなく終わった。残念。

ICPC国内予選2018

2年ぶりのICPC参加でした。
nariさん、rianさんのチームに入ってnarianZとして参戦しました。個人的には「なりあんズ」と読んでほしいです。

A問題

ファイル入出力の準備をしている間に、問題が印刷され、自明と言われた。
問題を読んだら自明だったので出した。

Java + Eclipseでやっているとき国内予選フォーマットはどうやるのが早いんでしょうね・・・?
標準入力からファイル名を読んで".txt"をつけたファイルに書き出すようなテンプレを用意していました。

D問題

nが9以下という不穏な制約があり、枝刈り全探索をしようねという問題だと分かる。
サンプルの最後に最大ケースがあった。(優しい)
実装では少々バグらせるが以降の問題の解法ができる前だったので軽症。

その他

他の問題はチームメンバーがやってくれたので僕は解法の説明にうなずいたり、実装画面を後ろから眺めていました。
(Eのデバッグにちょっとだけ口を出した)

感想

自明と軽考察しか解いてないので最低限の働きでしたが、誤読とか大失敗はなかったので良かったです。
2位は完全にチームメイトが強すぎる~~~

就活は落ち着いたので
・講義(なんとまだ単位が足りない)
・研究
ICPC
3本立てで学生生活最後を頑張りたいですね

サマーセールだ! 2018上半期最も遊んだSteamゲーTop5

上半期くらいで遊んだゲームをまとめようと思っていたら丁度サマーセールがやってきたので書きました!

1.『Slay the Spire』 (アーリーアクセス)

37%オフ 995円 111時間プレイ
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デッキを組みながら塔を登っていくカードゲーム&ローグライクゲー。1プレイはラスボスまで行っても1時間くらいだが、毎回展開が大きく変わるので無限に遊べる。アーリーアクセスだがすでにコンテンツが充実していて、週1のアップデートもあるのでセールの間に買おう。英語でも短い文が読めれば遊べるが、有志の翻訳もあるので日本語でも遊べる。

2.『Opus Magnum

25%オフ 1,537円 39時間プレイ
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あの熱狂的なファンも多いZactronicsの最新作。アームなどの機械を使って分子を目的の形に変換するゲーム。単にクリアするだけでなく、省スペース・低コスト・短時間といった目標で最適化する、あるいは美しさを求めて設計する楽しみがある。このゲームで最高なのはGIFエクスポート機能が内蔵されていることで、完成した機械をGIFで眺め続けたり、あるいは人に自慢することができる。日本語訳もちゃんとしていて遊びやすい。

3.『Celeste

20%オフ 1,584円 31時間プレイ
ドット絵やプラットフォーマーが好きなら買い。難易度高めなアクションゲームを求めている人にはうってつけ。特に各ステージで集められるカセットを拾うことで解禁される「B面」や隠されたハートを集めることで進めるようになる8面などは非常にやりごたえがある。英語でやってたらストーリーの理解が怪しくなったが、それでも6面以降の盛り上がりは良かった。日本語も対応。アクションゲームが苦手な人に補足すると、1面はよゐこもクリアしていたし、アシストモードもあるので多分なんとかなる。
Switchでも発売中。あとサウンドトラックもおすすめです。

4.『Heroes of Hammerwatch

20%オフ 976円 30時間プレイ
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ダンジョンに潜る→死ぬ→町を強化する→新しいスキルを習得→ダンジョンに潜る・・・
オンラインマルチプレイに対応。他のクラスの仲間と組んでダンジョンを攻略するのはかなり楽しい。人数が多ければ簡単になるわけでもなく、蘇生回数は「ソウルリンク」システムで実質的に制限されているし、ザコ敵やボスの体力も増える。その辺りよく考えられていて面白いと思う。時々バグがあるが、まだ頻繁にアップデートを続けていてどんどん良くなっている。

5.『Info the Breach

20%オフ 1,216円 27時間プレイ
あのFTLを作ったSubset Gamesの新作。シミュレーションゲームローグライクを合わせたようなゲームで、不思議とめちゃくちゃバランスが取れている。毎ターン先に敵が移動して攻撃対象を選ぶのだが、そのターンでうまく敵の位置をずらすと攻撃を外させたり、敵を同士討ちさせることができる。「このターンノーダメージで越せるかな?」とか考えるのはシミュレーションよりもパズルに近いところもある。頭を捻って窮地を切り抜けていく面白さが体験できる。オススメ。
ちなみに前作の宇宙船ローグライクFTLはなんと245円!

おまけ:500円以下のゲーム

Terraria

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サマーセールと言えばワンコインTerrariaみたいなところがある。500円の割には遊べすぎる。1人MMOをやっている気持ちになれるゲーム。
ていうかマルチやりたい。

Crypt of the NecroDancer

Save 80% on Crypt of the NecroDancer on Steam
Steamゲーで一つだけしか紹介できないとしたらこれを選ぶかもしれない。難しいゲームなんだけど理不尽ではないし、練習モードが存在したりとちゃんとステップアップできるようになっている。実績の解除を狙い始めるとめちゃくちゃ難度が高く、とにかくやりごたえがあるゲーム。セールのうちにサウンドトラックごと買ってしまうのがオススメ。そうしないと僕のようにゲーム本体よりサウンドトラックの方に何倍も払っているという事態になる。

I am Bread

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僕はヘンテコ物理アクションゲームのファンです。ヘンテコ操作に習熟して巧みに自らを焼きたくないですか?焼きましょう。192円でパン買うくらい安いです。
500円より高いですが壺おじさんヘビになるのもまあまあオススメです。