タイトル画面の権利表記によればゲームキューブ版が出たのはちょうど20年前らしい。
20年前当時、「ゲームは1日1時間」とか言われていたかもしれないような頃に2週目も遊んでいたのだからよほど気に入っていたのだろう。
2週目は受けるダメージを2倍にする「ニバイダメージ」ありでやっていた。ステージ5のボスに苦戦した記憶があるが、最後まではやった覚えがない。ということで、20年越しのリベンジを果たしてきた。
ニバイダメージ攻略
ステージ1まで
ニバイダメージが買えるようになるまでは普通に進める。ステージ1でゴンババ城突入直後にゴロツキタウンまで引き返したらまだ行商人が居なかったので、おそらくステージ1中は手に入らない。
ステージ2-3
ここからニバイダメージをずっと付けて攻略。
ステージ2突入直前にナイスデボウギョが手に入る。ニバイダメージはダメージ計算の最後に入るので、これをつけて防御すれば4ダメージも抑えられる。
防御貫通するカゲ三人組の魔法と敵のアイテムで追い詰められたことはあったが、マリオを後ろにして飛び道具をガードしていれば、普通のプレイと大して変わらない。
ステージ4-7
ステージ3で覚えたスペシャル技「ムキムキボディ」でこうげき力ぼうぎょ力を上げて殴る戦法が超強力で、ボス戦もレンゾクジャンプしていればOKだった。
感想
かなり懐かしさ補正が強いがステージ3-4あたりの話は面白い気がする。バトルも真面目にやって死なないくらいだったので縛ってちょうど良かったかも。
ゲームキューブ版との比較
グラフィックとBGM
戦闘BGMがステージ毎だったり、ゴロツキタウン地下は階層でバリエーションが違うとか、1回きりの専用BGMがたくさんあったりとか贅沢にアップデートされていて良い。
遊びやすくするような変更
ZLを押すと、次の目的を教えてくれる。謎解き要素などがある場合は場所に応じてヒントも出してくれる。似たような役割のNPCがゴロツキタウン地下に原作から居るのだが、遠いしコイン取られるしで使う意味がなくなった。
移動が面倒な場所に土管が追加されている。ゴロツキタウン地下のワープ土管が地上から直接繋がっているとか、ウスグラ村からオドロン寺院にショートカットがあるなど。
セーブブロックは健在だが、セーブしないでゲームオーバーになっても直前のエリア移動からやり直せる。100階ダンジョンでゲームオーバーになるのはまだ試していないが、もし途中からリトライできるのなら気軽に挑戦できそうだ。
他にもメニュー画面が充実していたりとか色々ある・・・
表現の変更?
スロットマシンがマリオ3風の絵合わせになってるとか、ビビアン周りのセリフが少し変わったなど、時代に合わせてきてはいる。
バトルバランス調整?
レンゾクジャンプが難しくなったと噂されている。実際昔はエクセレントを余裕で出していた気がするがSwitch版では3-4回でほぼ終わる。